竹の燃える音と鳥の鳴き声、YouTubeに!

2023/12/01

今年の年明けに間伐した孟宗竹がかなり枯れてきたので、竹炭に!

本来、間伐した孟宗竹をどう処分するかで始まったものですが、「無煙炭化器」というのを見つけて、結果、竹炭作り。

これを楽しんでやってる自分がありますねぇ(笑)

 

この竹炭は、農地の土壌改良に使ったり、家の中では、消臭こうかもあるとかで居間や特にアンモニア臭に効果があるということでトイレに!

先日、娘が帰省して言うことに、焚火の音とか聞きながら仕事をしているというのあって、長いものでは数時間もの音声収録をしているYouTubeもいい!なんて、、、

「じゃあ、竹を燃やす音とか⁈」というわけで、竹炭を作ってるところを収録しました。今回は、1時間半ほどの時間がかかりましたが、そのうちの1時間と少しをYouTubeにアップしました。

YouTube「日田盆地」(新しいタブで開きます)

最初に点火してから最後の消火まで、カタカタと作業の音とかが聞こえますが、燃える音と同時に周囲の鳥の鳴き声も聞こえます。

確かに「山奥」ですねぇ。

実際の現場でも椅子に座ってボーっとして眺めている時が多々ありますが、こうして、収録して編集していても竹の燃える音とかが「いい!」ですね。

今期の竹炭にする作業は、そろそろ終わります。

10月の中旬から11月末までこの作業は40回を超えました。

これから、また、間伐をしていきます。

孟宗竹の増殖?繁殖?というのがすごいから、目が離せませんね(笑)

竹炭作りの最後は消火です。

火のおきが出来た状態で、そのままにしていると灰になってしまいますから、ここで水をかけて消化します。ホースの水だけでは無理なので、ため込んだ水をドバっと。これでもかって言うくらい湯気が出なくなるまで、およそ100ℓぐらい使います。

このあと、蓋をして翌朝取り出します。水がいっぱいですので、水切りの時間と思って、一日、放置。

蓋をするっていうのは、完全に密閉するなんてできないのですが、雨が降っても炭の水切りができるっていうのがいいですね!

取り出した炭は、農業用に使うため、タンパ(自作)で細かくして、袋に入れて保管です。

消臭に使うのは、砕かないでそのまま乾燥しています。

すでに畑にはたくさん使っていますが、残って保管しているものは200kg以上あります。まだ、ひまわり畑とかに使用予定です!

#竹炭つくり

#無煙炭化器