日田に初夏の香り「鮎の放流」

2011/04/16
  筑後川の上流「水郷ひた」といえば、鮎。 毎年、日田漁業協同組合のみなさんが、三隈川、大山川、玖珠川、赤石川などに鮎の稚魚を放流します。 4月15日、数回に分けて行われる放流の最後の日でした。             早朝に集まって、打ち合わせ、そして、数台のトラックに積み込んで、川へ             トラックから一気に川へと放流されます。放流は全部で、およそ100万匹を超えています。 このあと5月には、「日田川開き観光祭」が行われ、鮎漁の解禁。 鮎釣りファンには、たまらない尺鮎へと育ってほしいですね。